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Kai Sugihara

2010年青森県生まれ。国防ディープテック企業を率いた研究者兼エンジニアの父のもとで育ち、「深い専門性を身につけた上でジェネラリストとして率いる」という原則のもとで育つ。幼少期から物理・宇宙・航空宇宙工学を独学。12歳から6つの事業を立ち上げ&経営した後、その全てを手放しBedrock Spaceに全てを賭ける。Founder / CEO, CTOとして、全技術とビジネスの最終意思決定権を持ち、現場でプロジェクトをリードする。
Koya Tani

2006年京都府生まれ。慶應義塾大学。関西圏でゼロから学生組織を構築・拡大。インドネシア、ケニアで現地オペレーションを経験。元全国レベルの競技スキー選手。際立つ実行力、高いリスク許容度、組織全体を高速で動かし続ける精密さを持つ。Co-Founder / COOとして、全オペレーションを統括・推進する。
Yusei Fujii

2007年千葉県生まれ。4歳までUAEアブダビで育つ。全教科評定5.0の首席で県立千葉高校を卒業。日本数学コンクール大賞。全国統一高校生テスト決勝大会全国1位。静岡大学にて2年間幾何学を研究し論文を発表。共通テスト935点(上位0.03%)、TOEFL iBT 102。17歳で合同会社ToreMockを創業、本事業に全力を注ぐためクローズ。東京大学工学部在学中。Co-Founder / VPとしてHELIOS CELLの開発を統括。
Kimio Katayama
2006年大阪府生まれ。大阪屈指の難関校・清風南海中学校・高等学校(偏差値74)の6年間の課程を修了。仏教哲学に根ざしたカリキュラムのもと、規律と分析的精密さを培った。幼少期から公文式で全国上位。現在、東京大学工学部理科一類在学中。Co-Founder / VPとして、HELIOS BEAM衛星の開発を統括。
Shu Watanabe

2000年東京都生まれ。12歳までに10か国以上を訪問、3大陸でホームステイ。NASAジョンソン宇宙センターで訓練。JAXA/NASA主催Kibo Robot Programmingに日本代表として参加しISS上のロボットを操縦。Google AI Student Ambassador。千葉大学大学院修了。日本銀行・三菱電機の内定を辞退しAccentureを選択。Co-Founder / EVPとして情報・インテリジェンス戦略を統括。
Kiara Kawaguchi
偏差値70の高校から全額特待生としてゼロ高等学院に転入。全国模試地理6位。小売インフラソリューションを提供するB2B企業を創業。全国放送の投資家ピッチ番組に出演し、参加投資家全員から満額出資を獲得。関連報道は数千万規模の視聴者に到達。Co-Founder / CBDOとして、全事業開発とパートナーシップ戦略を統括。
Sota Todokoro

開成高等学校在学中。英検全級を史上最年少で合格。日本文化を英語で発信するYouTubeチャンネルを独自に制作・運営し、グローバルな登録者数は10万人超。企画から多言語配信まで全工程を担当。Founder's Associateとして、国際戦略とグローバルパートナーシップを担当。
Akito Hattori

東京都在住。13歳から映像制作・Web開発の商業案件を継続的に受注し、数年間の実務納品実績を持つ。技術領域はCG、Node.js/Python開発、精密3D CAD、自ら所有する産業グレード機器を用いたデジタルファブリケーションに及ぶ。全国規模の航空競技に挑む学生チームの電装リーダー。ギネス世界記録保持者。Hardware Engineerとして全ハードウェア開発を統括。
Issei Nishi
大学在学中にAIアプリ、ゲーム、企業向けツールを開発・リリースした独学のソフトウェアエンジニア。杉原海との共同事業でCTOを務め、アーキテクチャとデプロイメントの全責任を単独で担った。リソース制約下で複数のプロダクトをコンセプトから本番まで実現。モバイル・バックエンド・インフラのフルスタック。Software Engineerとしてソフトウェア基盤全体を統括。
Tora Kizu
2008年岡山県生まれ。県内最難関の中高一貫校に進学し独学でプログラミングを開始。14歳でプロのデザインクライアントを獲得、15歳で株式会社TOLLERを設立しB2Bブランディング事業を展開。クライアントには地域を代表する大企業が含まれる。2025年に学生起業家向けクリエイティブコミュニティを設立し急速に拡大。2026年2月に参画。Artistic Designerとしてブランド戦略とビジュアルアイデンティティを統括。
Shoichiro Asada
京都大学(航空宇宙)、東京大学大学院(航空学)修了。MHIにて日本のロケット系譜の構造的基盤を担う。N-1、N-2、H-I、H-IIロケットの構造設計。HOPE宇宙往還機、H-IIA 204型開発、H-IIA民営化、国の打上輸送サービスのプロジェクトマネージャーを歴任。MHI執行役員フェロー、米国三菱重工業副社長。元日本ロケット協会会長。現在、日本宇宙フォーラム常務理事。Bedrock Spaceの技術戦略を支援。
Kenichi Anma
東京大学工学部航空宇宙(1989年)。MHIにてH-IIロケットの飛行計画を6年間主導し、2号機の打上げを成功に導く。HOPE開発に5年間従事、HYFLEX極超音速飛行試験を指揮。その後16年間にわたり日本のSSPSプログラムを統括し、日本初の500mレーザーWPT(2006年)およびマイクロ波WPT(2016年)を実現。防衛衛星契約で100億円超・8件を獲得。現在、将来宇宙輸送システム株式会社の戦略責任者。Bedrock SpaceのTechnical Adviser。
Yoshifumi Kakiuchi
早稲田大学応用物理(1989年)。日本初の商用静止衛星運用のためスカパーJSAT前身に入社し、衛星通信の最前線に35年以上。衛星技術部長、運用部長、インフラ戦略責任者を歴任。BS-110 CS衛星を打ち上げ。準天頂衛星みちびきおよびMBSATプログラムを主導。2023年よりSpace Compass(NTT合弁)にて日本初の経済安全保障衛星プログラムのシニアPL。Bedrock SpaceのExecutive Adviser。
Daisuke Katano
筑波大学附属駒場、東京大学工学部卒。ドリームインキュベータ、BCGを経て、業界横断で高難度の戦略課題を解決。現在はYCP Japan代表取締役として、アジア全域の事業戦略、クロスボーダーM&A、市場参入を主導。アジア新興市場に深い知見を持つ。Bedrock Spaceの事業戦略、グローバル展開、宇宙エネルギー分野の市場開拓を支援する。
Motoko Mizuno
東京大学法学部卒、ライデン大学国際法修士。元参議院議員。JAXAにてISS関連の国際交渉を主導し、宇宙活動法を起草。日本の宇宙産業の法的基盤を形成する中心的役割を果たした。法律・外交・航空宇宙を横断する希少な専門性を持つ。Bedrock Spaceの官民連携、規制戦略、グローバル宇宙政策における位置づけを支援する。